コンサドーレ
2026/05/06 18:35 NEW

《長野戦後》この連戦11人だけで5連勝はおそらく無理 チームがタフになってきた《川井TALK》

 

■J2・J3百年構想リーグEAST-B第15節(5月6日、札幌・大和ハウスプレミストドーム)
▽札幌2-0長野

完封勝利で10年ぶりの5連勝

 北海道コンサドーレ札幌は百年構想リーグ第15節でEAST-B最下位のJ3・AC長野パルセイロとホームで対戦し、2-0で完封勝利した。大型連休の過密日程5連戦の4戦目で、前節から中3日の札幌は3戦連続ゴール中だったFW大森真吾(25)以外の全員を入れ替えてターンオーバー。前半は押し気味にゲームを進め、同40分にDF髙尾瑠(29)の右クロスからMF荒野拓馬(33)がヘッドで決めて先制。後半39分にはFWティラパット(19)が相手ペナルティーエリア内で仕掛けてのラストパスにFWアマドゥ・バカヨコ(30)が合わせて追加点を奪った。守っては2戦連続の完封で、2016年以来となる10年ぶりの5連勝となった。川井健太監督(44)の試合後の一問一答は以下の通り。

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―試合の総評を
「今日もたくさんのファン・サポーターに来ていただいて、勝ちを届けることができて良かったです。あとは連休最後にこういう勝利を届けることができて、本当に嬉しく思います。連戦なので難しいものもあったんですけど、そこを上手くスタッフ、選手、全員で一つずつ乗り越えてきて、こういう連勝に繋がっているので、そういうところは本当にスタッフにも感謝したいです」

―前半40分まで得点が生まれなかったが選手に注文をつけるとしたら
「想定はできた試合でした。今日の一試合を通して。前半もおそらくこういうシチュエーションになるかなというところでは、そのままのシチュエーションになりました。本当に良い課題が出たなと思っています。今の質問に対しての答えはやはりクオリティを上げること。今までは相手が少し出てきてくれたので、スペースが勝手に空いているというか、なのでそこにタイミング良く走る、ボールを届ければ良いんですけど、今日のようにスペースがなかなかない、押し込んで、その時に我々がどういう風に攻撃をし続けるかというところでいくと、おそらく選手一人一人なんとなくのイメージはあるんですよね。そのなんとなくをもっとはっきり全員で共有しなければいけないし、あとはそこにボールを届ける、届いたボールをまた味方に届けるという、その連続した作業、全員のやはりもっとクオリティを上げなければいけないなという風に思いました。なので要求するならクオリティです」

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(残り1884字)

―そういった前半を過ごす中でのハーフタイムの指示は

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