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2026/05/04 12:00 NEW

【道スポ×チケットぴあ】道内エンタメ情報 ミュージカル「アイ・ラブ・坊っちゃん」 チケットプレゼントも

ミュージカル「アイ・ラブ・坊っちゃん」

6月7日からスタート

 今回の「道新スポーツ×チケットぴあ」のエンタメ情報は、ミュージカル「アイ・ラブ・坊っちゃん」です。6月7日から14日まで札幌文化芸術劇場 hitaruで公演されます。有料会員限定で、チケットぴあより6月10日18時公演のS席2枚のチケットを1人にプレゼントします。応募は5月18日まで、応募方法は記事の最後に記載します。


■ミュージカル「アイ・ラブ・坊っちゃん」

<Story>
 1906年、39歳の夏目漱石は教師を辞め、小説家として独立したいと願っていたが、家族を養う安定した生活のためにふんぎりがつかず、鬱々と日々を暮らしている。妻の鏡子や幼い娘にイライラをぶつける毎日。妻の鏡子は漱石の癇癪をものともせず、明るく日々を送っているかのように見えたが、実際は心通じ合えぬ夫に言い知れぬ寂しさを深めていた。

 ある日漱石は、訪ねてきた高浜虚子に新しい小説のプランを話す。タイトルは「坊っちゃん」。江戸っ子で曲がったことが大嫌いな坊っちゃんは心に闇を抱えた漱石とは正反対のキャラクターだったが、漱石はいつしか坊っちゃんに自らを、結核で亡くなった親友の正岡子規を山嵐に重ね、自分では叶えられなかった冒険物語に筆と心を躍らせ、執筆に没頭する。

 やがて漱石は登場人物たちに周囲の人間を重ね、自らの闇に向き合い、時に飲み込まれそうになる。漱石の筆は坊っちゃんに教え子の反抗や学校組織による理不尽な人事といった数々の試練を与えるが、坊っちゃんと山嵐はそれらを必死に乗り越えながら漱石を励まし続けるのだった。

 なぜ生きるのか。苦しみ続ける漱石は、果たして「坊っちゃん」を書き上げることができるのか―。

◆会場
札幌文化芸術劇場 hitaru

◆日程
6月7日(日)~6月14日(日)

※6月8日(月)は休演日
※開場は各開演時間の60分前

◆料金
S席:14500円
A席:11000円

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