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【一問一答】代打出場の田宮裕涼が攻守で勝利に貢献「途中から行くからには…」
■パ・リーグ6回戦 日本ハム3-2西武(4月30日、ベルーナドーム) 試合詳細はコチラ
日本ハムの田宮裕涼捕手(25)が0-2の八回無死三塁の場面で代打出場し、反撃の左前適時打を放った。試合の流れを一気に変え、その後はマスクを被って中継ぎ投手陣を好リード。最後は島本浩也投手(33)の移籍後初セーブをお膳立てするなど攻守で勝利を引き寄せた。一問一答は以下の通り。
―八回のタイムリーについて
「(水野)達稀が打ってチャンスだったので、何とか繋ごうという気持ちでいました」
―延長十回の内野安打も大きかったのではないか
「なんとか塁に(出たい)という気持ちでいけたのが良かったかなと思います」
―膝に痛みを抱える中だった