Bリーグ
2026/04/19 19:40 NEW

【一問一答】レバンガ主将・ジョーンズが自己最多タイ3ポイント6本含む22得点

第3クオーター開始直後、3ポイントシュートを決め、セレブレーションするPFジョーンズ=撮影・東倫太朗

■B1リーグ第33節(4月19日、札幌・北海きたえーる)
▽レバンガ北海道92-84千葉J

 レバンガ北海道のPFケビン・ジョーンズ主将(36)が、自己最多タイの6本の3ポイントシュートを含む、チームトップの22得点をマーク。頼れるキャプテンが、逆転CS進出に望みをつなぐ勝利の立役者となった。試合後会見での一問一答は以下の通り。

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―試合を振り返って
「今日は本当にチームとしての、非常に大きな勝利だったと思っています。このプレーオフというレースに生き残るためには、今日負けてしまうとほぼ不可能だと思っていたので。チームとして途中で諦めるのは簡単だと思うんですけど、諦めないで最後まで戦えたことは本当に誇りに思いますし、シーズンも最後まで何が起こるか分からないので、そういう姿で戦っていきたいと思っています」

第3クオーター開始前、円陣を組んで声を出すPFジョーンズ(左から2人目)ら

 

―キャリアハイに並ぶ6本の3ポイントを決める活躍。自身のプレーを振り返って
「自分個人としても、今日は悪くなかったんじゃないかなと思っています。前半は他のチームメートがオフェンス面でアグレッシブにプレーしていたので、自分も前半シュートアテンプト(回数)がたぶん1本だけだったと思うんですけど、後半はもっと自分も含めてアグレッシブにシュートを狙いに行こうと思ってました。今日は全体的にチームとしてのボールシェアというのが非常に良くて、特に富永選手に相手のディフェンスが相当プレッシャーをかけて寄るので、彼からのパスが来て、幸いシュートを決めることができたんじゃないかなと感じます」

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―後半に入って3ポイントが決まるように。タイムアウト中に何か指示があったか

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