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【一問一答】伊藤大海 連敗止めて安堵「みんな『大海さん、お願いしやす!』みたいな感じだったので(笑)」
■パ・リーグ2回戦 西武3ー5日本ハム(4月18日、エスコンフィールド北海道)試合詳細はコチラ
日本ハムの伊藤大海投手(28)が先発し、6回2失点で今季2勝目を挙げた。六回に2点先制を許したが、裏の攻撃で味方打線が逆転。粘りの投球が報われた。試合後の一問一答は以下の通り。
ー苦しみながらも、味方が逆転してくれていい形で勝利
「そうですね。先制されて、なんとか2失点で抑えて、その後に取ってくれたので、そこは野手の方々に感謝したいなと思います」
ー連打を許したが、2点で切れたのが大きかったか
「最後、ゲッツーで切れたのはすごく大きかったかなと思います」
ー真っすぐの状態は、投げていてどうだったか
「ファウルは取れていたので、良くなっているんじゃないかなと思います」
ーコースや出力についてはどうか
「決めたいところにだんだんと高い出力でボールが集まってきているので、そこは前向きに捉えていいかなと思います」
ークイックモーションを使っていたが
「あまり力まないようにというか、バランスとテンポを取っていくことだけ意識して。途中、何回か普段のモーションを入れたりとか、感覚がいい時にそういうふうに変えてました」
ー対西武は5連勝
「そうなんですか、言っちゃったっすね(笑)」

ー去年は1試合しか投げていない
「そうなんですね。今井と投げ合った試合ですかね。連勝はたまたまだと思います」
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ー今年の西武打線は変わっているか