コンサドーレ
札幌がU-18所属のDF徳差優利をトップチーム2種登録
守備の複数ポジションでプレー可能
北海道コンサドーレ札幌は27日、U-18所属のDF徳差優利(17)をトップチーム登録(2種)したことを発表した。背番号は37。
徳差は釧路U-12、札幌U-15を経て、2024年にU-18に昇格。サイドバックを中心に、センターバックやボランチなど、複数の守備的なポジションでプレー可能なユーティリティーさを武器にしている。今年の沖縄キャンプに練習参加したほか、今月18日からはトップチームの練習に帯同していた。