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2026/03/07 15:00 NEW

「SHINJOボードに当てて111万円をGETしま賞」スポンサー募集 新庄監督「今年は2つぐらい当たりそう」

SHINJOボードに当てる選手に期待を寄せる新庄監督=撮影・松本奈央

「なかなか当たらないけど」

 日本ハムの新庄剛志監督(54)が7日、エスコンフィールド北海道で試合前に取材対応し「SHINJOボードに当てて111万円をGETしま賞」の2026年スポンサー募集開始を告知した。

 同賞は新庄監督の発案で24年に始まった。公式戦で左翼、右翼のホームランエリアにある看板に打球を当てると、賞金が贈られる。ホーム、ビジター両球団の選手が対象で「当たったら111万円のスポンサーさんの応募を始めます。なかなか当たらないんですけど、今年は2つぐらい当たりそうな予感がするので、よろしくお願いします」と呼びかけた。

公式戦はまだ受賞者なし

 練習中にマルティネスが当て、1万1100円を獲得しているが、公式戦ではまだ受賞者が出ていない。ただ、可能性は十分にあると見ており「やっぱりうちで言ったらレイエス、万波くん、野村くん、吉田くんかな。ほかのチームも、この選手が当てるかという選手が当てるかもしれない。伏見くんがホームランを打って、すごい近くまで行ったので、これは誰でも当たるなと(笑)」と笑いを交えて期待を口にした。

打撃練習を行う万波=撮影・北村史成

 

 右翼は3階席部分に看板が設置されていて、難易度がさらに高そう。「あそこは清宮くんか、(ソフトバンクの)柳田くんか。まあ、当たらんでしょうね」。最初の受賞者について予想を聞かれると「ロッテの山口くん。打ちそうじゃない? 彼もすごいパンチ力あるし、あとおかわりくん(西武・中村剛也の愛称)とか、面白いですよね」と他球団のスラッガーを思い浮かべていた。

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