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2026/02/24 19:50 NEW

【一問一答】田宮裕涼 高卒ルーキー藤森に「僕の1年目と照らし合わせたり」お世話係も

ブルペンで金村のボールを受ける田宮=撮影・小田岳史

狙うは当然、正捕手の座

 日本ハムの田宮裕涼捕手(25)が24日、春季キャンプを総括した。オフに、同じポジションでベテランの伏見寅威捕手(35)が阪神にトレード移籍。中心選手としての自覚をのぞかせた。一問一答は以下の通り。

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―この1カ月全体を通して、どのような時間になったか
「去年は(右肘の)リハビリスタート、今年はそこがなかったので、すごい充実したキャンプを送れたと思います」

―契約更改では2桁盗塁、100試合出場の目標を掲げた。キャンプで重点的に取り組んだ部分は
「オフシーズンから体を鍛えるってところをしっかりやってきて、そのままキャンプもできて。しっかり動いた中で、すごい自分でも走れる体をつくってるので。キャンプでやってる中で走れているので、目標に向けていい感じかなと思います」

―伏見の移籍もあり、キャンプ中は年下のキャッチャーとともに汗を流した。捕手陣で、自身の役割は
「寅威さんみたいな役割はできないと思うので、僕は。ほんとに自分がチームを引っ張っていくっていう気持ちをすごい持ってやってるかなっていう感じです」

フリー打撃をする田宮

 

―強い決意もある中で、一番自信が付いたのはどういう部分か
「もうオープン戦が始まって、しっかり自分の結果も少しずつ出てきてはいるので、そこはほんとにシーズンに向けていい感じになっているかなと思います」

―チームとしても競争の激しい1カ月となった。チーム全体の雰囲気など、昨年までとの違いは
「もう優勝するしかないと思うので、そういう気持ちがみんな出てるのかなっていうのをすごい感じますね」

―キャンプ中はファンとも交流した。背中を押してくれる存在か

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