ファイターズ
《ハム番24時》11月30日
「日韓ドリームプレーヤーズゲーム2025」に、昨年に続いて日本代表の一員として参加する稲葉2軍監督。「(去年は)真剣に韓国の方たちがやられていたので、今回オファーをいただいたときに、真剣にやらなければいけないなと、準備をいろいろしてきました。バッティング練習とかをやりましたね」と、昨年以上の仕上がり具合で試合に臨んでいるという。
日韓両国による2度目の親善試合は、昨年に続いてエスコンでの開催となった。去年選手という立場で1軍の本拠地グラウンドに立てたことが、2軍での指導の中に生かされた要素もあったという。「この球場で僕はやったことがなかったので、選手はこういうふうに景色が見えるんだとか、そういうのが分かって、すごくありがたいと思いました」
来季も引き続き2軍監督を務めることが発表済み。「やはりここは聖地だと思うので。ここを目指す、ここで活躍するという選手をしっかり育てなければね」。エスコンの舞台で〝稲葉選手〟が、次代の日本ハムを担う選手たちにその背中を見せてくれるはずだ。