ファイターズ
杉浦稔大の〝うんちく話〟~特別編~ 谷内亮太コーチのウィキペディアを作成せよ! 四字熟語で表すなら…
思いがけないミッションに挑む
日本ハムの杉浦稔大投手(33)が得意の〝うんちく〟を披露するコーナーは今回、【特別編】をお届けする。1学年先輩で国学院大、ヤクルト、日本ハムで共にプレーしてきた谷内亮太内野守備走塁コーチ(34)から「俺のウィキペディアを作れ」と指令を受け、そのミッションに挑みます。現役時代、〝守備の名手〟として鳴らした同コーチについて、付き合いが長い道産子右腕ならではの視点で解説してくれました。
人物
「谷内さんといえば、ベースは真面目なんですよ。その真面目の中にいろいろコーティングされている(笑)。バランスがいいですね。真面目さと、ふざけるというか、堅すぎない部分が」

国学院大時代
「キャプテンだったんですけど、生き方がうまいっす。今もですけど(笑)。僕がまず覚えているのが入寮した時。新2年生になる谷内さんが案内してくれたんですよ。なんとなく分かると思うんですけど、先輩からも物事を頼まれやすい人。普通に、けだるそうに(寮の中を)案内してくれました(笑)。先輩感も出しながら。僕は当時、高校生。大学生はめっちゃ大人に感じる。それは覚えていますね。今、振り返れば、そういうのを任されやすい人だったのかなと。先輩からはイジられつつ、信頼されている。後輩に対しても優しいし、いい人だと分かっているから、〝ダル絡み〟される」