ファイターズ
吉田賢吾 衝撃の2試合連続ホームラン プロ2号を生み出した〝新兵器〟と日頃からの意識
■パ・リーグ1回戦 オリックス4-3日本ハム(4月4日、エスコンフィールド北海道)
売り出し中の背番号60がまた打った!
衝撃的な2戦連発弾だ。日本ハムの吉田賢吾捕手(24)が「3番・左翼」で先発し、六回の第3打席で右翼ブルペンに飛び込む2号ソロを放った。
今季から導入した新たな武器と、常に大事にしている意識で生み出した一発。日に日に存在感を高めているニューフェースが、この勢いのままチームの主力へとのし上がる。
納得の一打 「右方向は自分のセールスポイント」
2日のソフトバンク戦(エスコン)で、プロ入り3年目にして初の本塁打をマークし、勝利に貢献した。その余韻がまだ残る本拠地の舞台で、再びライトスタンドへとアーチをかけた。
「右方向に打つのは、もともと自分のセールスポイント。良いコンタクトができたかなと」と振り返った。