ファイターズ
《大海の部屋》vol.2 連載手記4年目に突入! 人見知りキャラはもう卒業!? 大切な仲間たちについて大いに語る
4年目を迎えた人気シリーズ 通常バージョンは今年1回目!
日本ハム・伊藤大海投手(27)の連載手記『大海の部屋』は、4年目に突入します。プロ5年目のシーズンを迎えた鹿部町出身の道産子右腕が、今年もプライベートの素顔を開放します。今回は春季キャンプ中に初開催された『北海道会』の全貌など、チームメートとの交流についてつづった。
まずはファンに感謝
プロ2年目のシーズンから連載手記を始めて、今年で4年目ですか。時がたつのは、あっという間ですね。ここまで続けられたのは、応援してくれるファンの皆さんのおかげです。ありがとうございます。

押しも押されもせぬエースに成長
今年、28歳を迎える年になり、中堅と呼ばれる年齢になりました。チームの雰囲気もいいですし、先輩もいい人が多い。とてもプレーしやすい環境だと思います。
僕もいい意味で慣れてきたというか、なじんできた感じがあります。周りのチームメートと話す機会も増えましたし、もう人見知りはないです(笑)

チームの雰囲気づくりに尽力する頼れる選手会長
選手会長の(松本)剛さんが、一体感のあるチームづくりをしてくれているのが大きいと思います。野手はもちろん、ピッチャーにもホテルの食事会場で話しかけてくれたりする。ピッチャーとあまり話す時間がないからと、僕らが座っているテーブルに来てくれます。
試合にずっと出続けてくれる人がそういうことをしてくれると、気持ち的にも楽だと思いますし、すごく助かっています。負担になっていないといいですけど。