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【一問一答】達孝太 9日の紅白戦に登板 ブルペンで伊藤に聞いたことはー
日本ハムの達孝太投手(20)が7日、1軍キャンプ地の沖縄・名護でブルペン入りし、46球を投げた。調整に不安はなく、ブレークが期待される4年目右腕の表情は明るい。9日に予定されている紅白戦(名護)で、今年最初の実戦登板を果たす。取材に応じた一問一答は以下の通り。
―今キャンプ2度目のブルペンを振り返って
「あまり良くなかったですね」
―理由は
「真っすぐは良かったんですけど、変化球。特にスライダーですね。ちょっと腕を下げたフォームにしているので今。その分、横から切るイメージが強くなってふける(抜ける)球が多かったので、そういうところですね」
―46球。予定通りか
「50球が目安だったので予定通りです」

―ライブBPでの登板を経て何を課題、テーマにしていたか
「きょうは細かいコントロールを意識しようと思ったんですけど、それが裏目に出たので。次は紅白戦だと思うので、シンプルに全ての球をゾーンに投げようかと思います」
―イメージ通りのキャンプを過ごせているか
「いつも通り、特に変わらず。変わったことをしていないので」
―調整でうまくいかない部分もあるか
「うまくいっていると思います。8割ぐらいの状態にはあるので、いいと思います」
―多くの先輩がブルペン投球を見ていたが