達孝太 福島蓮 柳川大晟 1軍キャンプスタートの4年目右腕を直撃 三者三様ぞれぞれの回答に
期待の高卒同期3人衆を直撃!
日本ハムの達孝太投手(20)、福島連投手(21)、柳川大晟投手(21)が、プロ4年目で初の春季キャンプ1軍スタートを果たした。道新スポーツデジタルでは、先発ローテーション争いを繰り広げる若手のホープ3投手を直撃。キャンプに持ち込んだもの、もっと近づきたい人など、5つの質問をぶつけた。
緊張のサインプレー
【1】キャンプ2日目が終了。この日はサインプレーの練習もあった。1軍と2軍の違いは
達「楽しいですね。みんなの意識が高いので。朝からみんな、動いていますし。ファームでは朝から動いているのは、僕と限られたメンバーしかいなかったので。(サインプレーは)ピリピリするような感じはそんなにないですね。逆に簡単なんじゃないですかね。野手がうまいので。ちゃんとプレーが完結するというか。ファームでは、そうはいかない部分もあったので」

福島「いい緊張感でできていると思います。まだ、疲れもないですね。(サインプレーは)緊張しました。ノーミスかな? ノーミスか、1ミスかどっちかです(笑)」
柳川「初の1軍ですけど、あまり変わらないです。サインプレーは緊張しましたが、なんとか耐えました。試合より緊張しますね。なんとかノーミスで。(国頭との違いは)ファンの人の多さですかね。サインとか書くのうれしいです。これまで全然なかったので」
個性が出る〝持ち物検査〟
【2】今キャンプに持ち込んだものは
達「…マットレスぐらいじゃないですか。普段から使っているものです。札幌の寮にも、鎌ケ谷にも実家にもある。一番、寝やすいものです。めっちゃ寝ます。今も睡眠時間は9時間、10時間ぐらい。夜は8時半か、9時くらいには寝ますね。あとはパソコン、iPadぐらいです。iPadは映像を見る用ですね。パソコンはデータ管理。練習メニュー、動いた量、測定した数値を全部まとめて。エクセルでまとめています。学校でちょろっとエクセルを習いますけど、あとは調べながらボチボチやっています」
福島「そんなに変わったもの持ってきていないですよ。みんなみたいに僕は。普通の人なので(笑)。何だろうな。変わったものないですよ。マットレスも持ってきていないし。去年買ったマッサージガンくらいですね。それくらいです。もう普通の人です」

柳川「プレステ5、持ってきました。UFCという格闘技のゲームにハマっていますね」
ここは3人とも意見が一致!
【3】1軍宿舎は1人部屋。やっぱり快適!?