コンサドーレ
高嶺朋樹「札幌に戻ることが一番良い」 古巣復帰の理由、代表入りへの思いは…
加入会見後に道スポの取材に対応
ベルギー1部リーグ・コルトレイクから北海道コンサドーレ札幌に完全移籍したMF高嶺朋樹(27)が6日、札幌・大和ハウスプレミストドームで記者会見を行った。
会見後には道新スポーツデジタルの取材に応じ、異国で得た経験や古巣復帰への思いを語った。
慣れ親しんだ赤黒ユニで決意表明
北海道の冷たい空気が、心地良い。慣れ親しんだ赤黒のユニホームに袖を通した高嶺は「身が引き締まる。またここから頑張っていきたい」と、胸に抱く決意を言葉に乗せた。

異例とも呼べる移籍の裏には、古巣への強い愛着があった。今季の戦いの舞台はクラブにとって9年ぶりのJ2だ。ベルギー1部リーグで19試合に出場したレフティーは、多くの選択肢を持つ中で、あえて故郷のクラブ入りを決めた。