ファイターズ
【一問一答】奈良間大己 レギュラー奪取へ「厳しいところをつかみ取る。挑戦と思っている」
日本ハムの奈良間大己内野手(24)が3日、エスコンフィールド北海道で契約更改交渉を行い、500万円アップの1700万円でサインした(金額は推定)。プロ2年目の今季は90試合に出場。内野の複数ポジションをこなせるユーティリティー性を発揮し、存在感を示した。笑顔が絶えないチームの元気印は来季、悲願のレギュラー獲得を目指す。一問一答は以下の通り。
ーサインは
「はい。アップでした。しっかり評価してもらいました」
ー球団からの評価は
「今年1年間やってきたことを、しっかり評価してもらえて、自分的にはすごくうれしかったです」
ーどんな言葉を
「もっとできたんじゃないかな?と。自分的にもそういうシーズン。自分の思っていることと球団が思っていることは一緒だと思います」
ー今季はルーキーイヤーを上回る90試合に出場
「一言で言えば、悔しいシーズンでした」
ー理由は
「一番は打撃の方ですね」
ー年間を通して打撃の感覚は
「良い時も悪い時もあったけど、悪い時が多かった。最低ラインまで上げられなかったです」
ーオフの重点は
「主にバッティングをやりたいです」

ーどんな練習を
「単打だけでなく二塁打、あるいはホームランをたくさん打ちたい。長打力を上げていきたい」
ー長打力を上げるためには
「基礎的なパワーアップが第1になる。その次が技術。角度だったりが大事」
ーオフの練習場所は
「沖縄でやります」
ー誰かと一緒に
「秘密です」
ー勝利の一丁締めがファンの間でおなじみに。雰囲気づくりは