ファイターズ
【一問一答】矢沢宏太 外野手優先も二刀流は続行 開幕スタメンつかみ取る
日本ハムの矢沢宏太投手兼外野手(24)が26日、エスコンフィールド北海道で契約更改に臨み、250万円アップの年俸1750万円(金額は推定)でサインした。球団との話し合いで、来季、外野手のレギュラー獲りを目指しつつ、二刀流を継続する方針を確認。開幕スタメンと100安打を目標に掲げた。一問一答は以下の通り。
―契約更改を終えて
「少し上がりました。来シーズンももっと頑張ろうと思いました。1年間、頑張ったと言ってもらえたので」
―今季を振り返って
「今年はけがなく、1年間できたので。その中で得るものがたくさんありました。けががなかったことが一番大きいかなと思います」
―前半は投手、後半は野手として出場した
「去年のオフに(右手)有鉤(ゆうこう)骨の手術をして、前半は右手の握力がなくて、バッティングの状態があまり良くない中、ピッチャーだけで(1軍に)上げてもらったので、それはすごいありがたい期間だったなと思います。ピッチャーに専念している間に握力も戻って、後半からバッティングの方にも時間を割けたので、すごくいい時間の使い方ができたかなと思います」
―CSも経験した
「貴重な経験をさせていただきました。エスコンフィールドでやった試合は歓声もすごかったです。出場はなかったので、ああいう中で試合に出たいと思いましたし、ああいうところで来年、プレーできるように取り組んでいきたいです」
―秋季キャンプは野手の練習に取り組んでいたが、今後は