コンサドーレ
《福岡戦後》今の状況での引き分けは、決して満足できる結果ではないのは確かだ
■J1第26節 札幌2-2福岡(8月10日、札幌・大和ハウスプレミストドーム)
―試合を振り返って
今日のゲームは3ポイントがどうしても必要な、そういうゲームであったが、残念ながら引き分けという結果になってしまった。
試合の入りで一つのミスからファウルを取られてPKで失点した。非常に安い失点であったと思うが、その失点が自分たちのゲーム展開を難しくしてしまった。
ただ、時間は十分にある中で、選手たちが落ち着きを取り戻してゲームを進めてくれた。後半は同点に追い付き、その後も勝利するために選手たちは相手に圧力をかけるプレーというものを見せてくれたと思う。
【札幌FW鈴木武蔵が1カ月前の悪夢にリベンジPK弾 譲るつもりも仲間の後押し受けて決断】
後半は特にボールがしっかりと動き、縦パスも入って、サイドチェンジができて、味方の選手を追い越していくというようなプレーで、そこからのクロスというのが非常によく出ていたと思うし、福岡は非常に守備が堅いチームであるが、その福岡に対して十分にゴールを脅かすようなプレーというものは出せていたのではないだろうか。