ファイターズ
【一問一答】清宮幸太郎 後半戦も打って連勝継続だ 新庄監督の辛口コメントに抱く思いは―
■7月25日、エスコンフィールド北海道
日本ハムの清宮幸太郎内野手(25)が25日、エスコンフィールド北海道で練習に参加し、後半戦に向けた意気込みを示した。前半戦ラストに2打席連発を記録するなど強烈なインパクトを残し、打線のキーマンとして期待が掛かる。自らが出場できなかった球宴の印象的なシーンや、新庄剛志監督(52)が発する辛口コメントへの素直な思いも明かした。一問一答は以下の通り。
―後半戦開始。前半戦最後の勢いを生かしたい
「そうですね。いい形で5連勝できていますし、去年とは逆で(球宴)明けも連勝できるようにいければ」
―球宴は見たか
「はい。グワチョ(マルティネス)と(打撃投手を務めた上川畑)大悟さんの(ホームラン競争)。僕もギータさんに投げたので、大悟さんの気持ちを察しながら見ていました(笑)」

―投手は難しい
「緊張しますよ、ほんとに。だってあれ、僕が全部ボールを投げたら1球も打てない。僕がグワチョに推薦したんですよ。『大悟さんどう?』って。めっちゃ打ちやすそうだなと思って。結構いい球を投げていたので、僕の推薦のおかげかなって(笑)」
―投げる球は遅すぎてもダメ、速くてもダメ
「コントロールも難しい。加減しなきゃいけない」
―日本ハム勢が1戦目、2戦目ともに活躍した
「福也さんドンマイって感じです(笑)。ドンマイっす(笑)」
―山崎はヒットを打った