コンサドーレ
《新潟戦後》攻撃の質が差になったゲーム。上げていかないと得点には結びつかない
■J1第21節 札幌0-1新潟(6月29日、札幌ドーム)
―試合を振り返って
今日戦った新潟は非常にオーガナイズされたパスサッカーをやるチームだということは試合前からコメントしていた通り分かっていた。そして試合の立ち上がり、相手に我々のプレスを外されるような場面があったが、その相手の攻撃を自分たちの守備で抑えることができていたのではないかと思う。
後半に入っても自分たちの狙いとするところは出せていたと思うが、ボールを奪ってからの攻撃の質、あるいは攻撃の時のクロスであったり、ラストパスであったり、シュートであったり、そういった部分の質が差になったゲームだと思っている。そこのあたりのクオリティーを上げていかないと、なかなか得点に結びつかないかなという印象を持っている。
ただ選手たちは自分たちの持てる力を全て出して最後まで諦めずに戦ってくれたと思うし、その選手たちの頑張りを決して非難することはできない。
―MF長谷川の交代はアクシデントか。またFW鈴木をベンチスタートにした理由は