コンサドーレ
札幌MF長谷川竜也が名古屋戦へ強い決意「どれだけ戦う姿勢を見せられるかが試される」
■4月1日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場
前節はオウンゴール誘発させて唯一の得点に
3日にホーム名古屋戦(札幌ドーム)を戦う北海道コンサドーレ札幌は、過密日程を考慮してボール回しなど軽めのメニューで調整した。途中出場した前節アウェー神戸戦(●1-6)で、チーム唯一の得点となったオウンゴールを誘発するクロスを上げたのがMF長谷川竜也(30)だ。攻撃の切り札として一戦ごとに存在感を増しているアタッカーが名古屋撃破に貢献し、今度こそ今季初勝利を掴む。
4点ビハインドから途中出場
先月30日に行われた神戸戦の後半25分、0-4と大量リードを許した状況でMF青木亮太(28)、FW大森真吾(23)と共に途中投入された長谷川は、「入ったときにはなかなか厳しい点差だったんですけど、(大森)真吾も一緒に入ったので、真吾を見ながらプレーしようかな」とイメージを頭の中に描いてピッチへに入った。