野球
「大谷グラブにはボールが必要」 クラファン告知を大谷翔平がSNSで拡散 道野球協議会に全国から支援続々
「野球しようぜ!」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手(29)が全国の小学生にグラブをプレゼントする「野球しようぜ!」プロジェクトが、自身がプレーした北海道でさらに広がりを見せている。
道内1020校にキャッチボール用軟式球をプレゼント
キャッチボールしようぜ。1月16日、日本ハムや北海道少年軟式野球連盟など19団体が加盟する北海道野球協議会(理事長・柳俊之)が「大谷グラブでキャッチボールするならボールが必要」と、少年野球用のボールより軟らかいキャッチボールに適した軟式球を、道内の小学校、特別支援学校合計1020校に2球ずつプレゼントする資金を集めるためのクラウドファンディングを開始した。