ファイターズ
加藤貴之 トークショーでFA残留の秘話を明かす
応援大使プロジェクトで苫小牧を訪問
日本ハムの加藤貴之投手(31)が21日、伊藤大海投手(26)、鈴木健矢投手(25)とともに北海道応援大使プロジェクトの一環で苫小牧市を訪問。北洋大で行われたトークショーでは、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せず、残留する決断に至った理由を明かした。
「残留しました、加藤です」に拍手喝采
トークショーの冒頭では「このたびは残留しました、加藤です」と自己紹介し、拍手喝采を浴びた。どのくらい悩んだかについては「(幹部と)食事会をする前までは結構、悩んでいた。出るつもりはそこまでなかったんですけど、やっぱり他球団の話は聞いてみたかった」と説明。残留の決め手として「来年からもお願いしますという言葉をもらった。本当に育ててもらったので、感謝で残ろうと思いました」と語った。
