ファイターズ
エース上沢 粘り実らず5敗目 対オリックスの連勝「12」でストップ
■パ・リーグ10回戦 オリックス3ー1日本ハム(7月1日、エスコンフィールド北海道)
8回11安打3失点 クオリティースタートも黒星
日本ハムの上沢直之投手(29)が1日、オリックス戦(エスコンフィールド北海道)に先発し、今季ワーストの11安打を浴びながらも8回117球を投げて3失点。試合前に引退セレモニーを行った金子千尋特命コーチ(39)へ白星を届けることはできず、2018年から続いていたオリックス戦の連勝も「12」で止まった。
3者凡退で終えた一回以外は、毎回走者を出す展開だった。「先頭打者を出すことが多くて、全体的に苦しかったですね。(相手打線は)早いカウントから、積極的に来ている感じがしました」。味方が1―1の同点に追いついてくれた直後の五回に2点を失い、「何とか粘りたかったです」と悔やんだ。