ファイターズ
進藤勇也 侍合流へ バッテリーを組むジャパン経験者・北山から助言も「やっちゃうと思いますね」
■秋季キャンプ(11月1日、エスコンフィールド北海道)
日本ハムの進藤勇也捕手(24)が、3日から宮崎で始まる「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」に向けた侍ジャパン合宿に合流するため、秋季キャンプを一足早く打ち上げた。大学時代以来となる日本代表に「なかなかない機会ですけど、シーズン中と変わらず自分のプレーをやっていきたいと思います」と意気込んだ。
笑いを誘ったつもりが…
練習前には円陣で「みなさんがぬくぬくと休んでいる間に僕は日の丸を背負って戦ってくるので応援してください」などとあいさつ。「リップサービスです」とチームメートの笑いを誘いにいったつもりだったが、「あまり盛り上がっていない…。マイクがあまり入っていなかったみたいで、周りには聞こえたと思うんですけど、近くの人はあまり聞こえなかったみたいな感じでした」。ちょっぴり空振りに終わり、苦笑いだった。
それでも、気持ちは高まっている。直前合宿、本大会と2週間ほど期間があり、「いろんな球団のピッチャーとコミュニケーションを取れる場でもありますし、またバッティングがいい選手も多いので、そういった選手からしっかり吸収できるところは吸収したいと思います。キャッチャーとしていろんなピッチャーのボールを受けられるのは本当にいい経験になると思うので、そういったところが楽しみです」と期待に胸を膨らませる。
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