ファイターズ
《ハム番24時》気になる後輩たちの行く末 10月22日
日本ハムの秋季練習が22日、スタートした。本拠地のエスコンでは、郡司が田宮とキャッチボールを行うなどして汗を流した。「この2日、3日何もしていないので、練習モードに切り替えないとな、という感じです」と話した。「まだテーマは決まってないので、コーチ、トレーナーとかとコミュニケーションを取って、どうしていくかを決めていかなきゃいけない」と本格的なオフのトレーニングに向けて、準備を進めていくつもりだ。
この日はドラフト会議当日。母校の慶大からは道産子の今津主将を含め、7選手がプロ志望届を提出した。多くの後輩がプロの世界に飛び込む可能性もあり、郡司は「そこはちょっと注目してます。今は慶応の後輩も多いですし、どんどん入ってきてほしい」
今季は慶大の後輩でもあるソフトバンク・正木がブレーク。「僕の分が吸い取られた感じがするので、来年は上回れるように頑張りたいです」。後輩たちに刺激を受けながら、来季は自身が存在感を示す番だ。