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【一問一答】郡司裕也 シーズン総括 昨年CSでの苦い思い出も「有原さんのせいで(笑)」
8月以降は1年ぶりマスクなど存在感
日本ハムの郡司裕也捕手(28)が、レギュラーシーズンの総括、ポストシーズンへの意気込みなどを語った。今季は開幕4番で迎えたものの、シーズン序盤は不振に苦しみ、2軍再調整も経験。8月以降は1年ぶりにマスクをかぶるなど、ユーティリティーとして存在感を発揮した。一問一答は以下の通り。
―2026年シーズンを振り返って
「チームとしても個人としても悔しい1年だったという思いです。シーズンが始まる前、たくさんの優勝の期待をしていただいて始まったシーズンだったと思うのですが、本当に悔しい一年になったなと思います」
―早い段階から開幕4番を託されて迎えたシーズンだったが、序盤は結果も伴わず苦しい時期もあった。シーズンの始まりの時期を今振り返るとどうか
「個人としては昨年の終わり頃からオープン戦にかけてすごく順調にいっていまして、このままシーズンも突っ走りたいと思っていたのですが、開幕してから全てが思うようにうまくいかず、負のループに入ってしまった。本当にチームに迷惑をかけてしまったと思いますし、自分がもっと前半打っていればまた結果も違ったのではないかという思いも常にありました。後半なんとか成績もそれなりに持ち直せましたので、チームに迷惑かけてしまったんですけど、自分の野球人生において非常にいい経験になったかなと思います」

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―野球というスポーツの中で注目される打順である4番を託されて、普段とは違う自分や違う攻められ方もあったのか