ファイターズ
【一問一答】北山亘基 敗戦も及第点の投球に「総力戦の中で先発としての役割はできた」
■2026 パーソル CS パ ファイナルS第2戦 日本ハム2-6ソフトバンク(10月15日、みずほペイペイドーム) 試合詳細はコチラ
日本ハムの北山亘基投手(27)が先発し、七回途中2失点の好投を見せた。同点でマウンドを降りたため、勝ち負けは付かず。チームは連敗で、ソフトバンクに日本シリーズ進出へ王手をかけられたが、再び登板機会が訪れると信じて準備する。試合後の一問一答は以下の通り。
―同点で降板。登板を振り返ってどうか
「今季は特にペイペイドームでやられている登板ばかりだったので、個人的には今後も見た中でいい布石にしたいなということを思っていたので。きょうはなんとか全部が全部、完璧ではないですけど、試合をつくれたので。そこは今後につながる部分になったんじゃないかなと思っています」
―降板直後のピンチを上原が抑えた。ベンチでどんな気持ちで見ていたか