【一問一答】北山亘基 最多勝&最高勝率確実も変わらない謙虚さ「みんなに感謝したいというのが一番素直なところ」
記憶に新しい新庄監督とのハイタッチは…
日本ハムの北山亘基投手(27)が4日、エスコンフィールド北海道で取材に応じ、レギュラーシーズンを総括した。13勝3敗の成績を残し、最多勝、最高勝率のタイトル奪取を確実にしている。WBC出場から始まった長い戦いを振り返り、CSを勝ち抜くためのポイントも挙げた。一問一答は以下の通り。
―レギュラーシーズン143試合を終えて、今の率直な気持ちは
「リーグ優勝を目標にチームとして戦ってきて、それがかなわなかったというところが今年一番のメインというか大きなところかなと思います。個人としてもそこを目標にチームに貢献したいという気持ちで取り組んできたので、悔しい気持ちが大きいかなと思います」

―今シーズンは開幕前にWBC出場もあった。今振り返ってみて、この経験は今シーズンどのように生かされたと感じているか
「以前も国際大会、プレミア12でも選んでいただいて経験はあったんですけど、またその時と一味違う、もう一つレベルの上がったカテゴリーというか、同じトップチームなんですけど、世界とのレベルの高さをすごく感じました。周りの日本人のチームメートたちもメジャーからたくさん集まって、高いレベルの選手と一緒にやらせていただいて。熱量というか、野球に対する取り組みだったり、向き合う姿勢だったり、熱い気持ちを含めて感じるものがたくさんあったので、すごく学ぶことがありました。一番気付いたことで言うと、結局、気持ちが大事だなというのは思いましたし、野球が好きだという気持ちだったり、勝ちたいという気持ちだったり、そこが本当に原点というか、それをみんなが大事にして、それを全開に出してプレーしている選手ばかりだったので、僕もそういう選手になりたいなとあらためて思いました」
―例年とは違うスケジュールで開幕を迎えた。シーズン序盤の登板を振り返ってどうか
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