ファイターズ
【一問一答】郡司裕也 送球を意識しすぎて落球 七回にソロ弾も「素直には喜べないホームラン。取り返していきたい」
■2026 パーソル CS パ ファイナルS第1戦 日本ハム4-6ソフトバンク(10月14日、みずほペイペイドーム) 試合詳細はコチラ
日本ハムの郡司裕也捕手(28)が「3番・左翼」でスタメン出場し、四回1死満塁の守備で正木智也外野手(26)の左飛を落球(記録は左犠飛と失策)した。七回にロベルト・オスナ投手(31)からソロ本塁打を放つなど、2安打1打点の活躍を見せたが、手痛いミスを反省し、一層の挽回を誓った。試合後の一問一答は以下の通り。
―守備でのミスがあったが
「もう技術的なミスで、送球を考えてしまってちょっとグローブが体から離れてしまったので。まずはしっかり捕らなければいけなかったなという反省ですね」
―その後、打撃の方でしっかり結果を残したが