高校野球
とわの森が3年ぶりの全道1勝 右のエース・戸田紘生が6回無失点【秋季全道2回戦】
■秋季全道高校野球 第2日(10月8日、札幌・大和ハウスプレミストドーム)
▽2回戦 とわの森7-0札幌旭丘
初出場の3年前と同じ8強入り
とわの森が初出場の札幌旭丘を七回コールドゲームで下して、3年ぶりの全道1勝を挙げた。二回までに3点をリードすると、支部初戦から4試合連続で先発した戸田紘生投手(2年)が6回被安打2、無失点と好投。2投手で7回を完封し、初出場した3年前と同じ8強入りを果たした。11日の準々決勝戦では、春夏秋3季通じて初の4強入りを懸け、クラークと士別翔雲の勝者と対戦する。
「みんなで新しい歴史をつくる」
背番号1の藤村瑠空投手(2年)が左のエースなら、右のエースは11番の戸田だ。初めて上がるプレドのマウンドも苦にすることなく、チームに勝利を呼び込んだ。「みんなで新しい歴史をつくることを目標に頑張ってきたので、まず初戦を勝てて良かった」。ここまで4試合、21回1/3を投げてわずか2失点。圧倒的な安定感で、チームを支えている。
