コンサドーレ
浦上仁騎が磐田戦も闘志全開で今季初連勝に挑む「ハングリー精神をむき出しに戦わなければ」
前節いわき戦で今季リーグ戦初先発
北海道コンサドーレ札幌DF浦上仁騎(29)は、今季リーグ戦初出場初先発となった4日のホームいわき戦(2○1)で、開幕戦以来となる8試合ぶりの勝利に貢献した。今季初の連勝が懸かる10日のアウェー磐田戦(ヤマハ)でもフォアザチームの精神を胸に、相手のチャンスの芽を刈り取っていく。
アンカーでチームに安定感もたらす

浦上は今季初めてスタメン入りしたいわき戦で、ボランチの一角に入った。コンビを組んだMF木戸柊摩が攻撃的なプレーを見せる中、浦上はアンカー的な役割を担って守備に安定感を与え、チームに勝利の歓喜をもたらした。「勝てて良かったです。僕が他のボランチと違うところは守備の部分だと思う。球際とか、五分のボールをマイボールにする、セカンドボールを回収する、そういったところをすごく意識して入りましたし、ある程度できた」と振り返った。
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