ファイターズ
エドポロケイン 2軍で本塁打王もプロ入り前は担当スカウトから「1年目は絶対に打たれへん」
着実に力強く成長中 9月の打率.375
日本ハムのエドポロケイン外野手(23)がさらなる成長を期し、奮闘中だ。プロ1年目の今季は2軍で17本塁打を放ち、東地区のホームラン王となった。9月は持ち味の長打力だけではなく、打率を上げることも意識し、バッティングの幅を広げてきた。
「9月は特に打率も上げたいと思ってやってたんで、いい打席が多かったんじゃないかなと自分的には思います」。7、8月から取り組んできたテーマだったが、なかなか実らず。長打力を武器とする一方で、確実性を高めることにも意識を向け、9月に入って徐々に手応えをつかんだ。3~8月はいずれの月も打率は2割台だったが、9月は.375をマークした。入団後、大きくフォームを変えたわけではない。教わったトレーニングを継続する中で、着実にレベルアップしてきた。
