コンサドーレ
《ルヴァン杯岡山戦に向けて》人生終わったような顔をしているやつはいないので大丈夫です《川井TALK》
■9月28日、札幌市内
北海道コンサドーレ札幌は29日のルヴァン杯2回戦・ホーム岡山戦(プレド、19時キックオフ)に向けて、非公開練習を実施。練習終了後、川井健太監督(45)が報道陣の取材に応じた。チームは26日のアウェー宮崎戦に敗れ、リーグ戦の勝ちなしが7試合となった。長く続く悪い流れを、カップ戦での勝利で断ち切りたいところだ。川井監督の一問一答は以下の通り。
―今日は非公開での練習となったが、監督の目から見て選手たちの動きやチームの雰囲気はどう感じたか
「選手の動きは良かったと思います。グルーピングを分けてやった部分もあるんですけど、表情も良かったですし、チームの雰囲気としても、これは良い意味で変わらないという、その部分は非常に良いですね。結果に左右されず、毎週日々やっていくというのはハーフシーズンから口酸っぱく言ってますので、負けたとしても、その週のトレーニングで雰囲気が悪くなるというようなことはないですね」
―明日の相手はJ1の岡山。カップ戦ということでメンバーが読めない部分もあるが、チーム全体の印象は
「J1に昇格してから本当に成長を続けるチームというか、素晴らしいチームだと思います。イメージとしては守備のところをまず、しっかり固める、外国籍選手の強さを生かしながら攻撃も非常にバランスが良い、という印象がありますね。あとは例年とは違うのかな、というのが、リーグ戦が中断していること、J1が。なのでおそらく日頃リーグ(戦)に出ている選手が多く出場するのではないか、と思っていますね」
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―宮崎戦で敗れたあと、サポーターと言葉を交わす場面もあった。2日たって現在の心境は