《SHINJOの信条》ジェッシー、もう塩の上で寝てほしいね
■パ・リーグ23回戦 日本ハム1-6ロッテ(9月27日、ZOZOマリンスタジアム) 試合詳細はコチラ
試合後、取材に応じた新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。
―(投打に精彩を欠き、1―6で敗れ)
「毎年だけど、この時期の対戦相手はめちゃくちゃ強いね。強く感じるし。個人個人の選手がどうとかこうとかより、マウンドに上がった選手が抑えて、打席に立った選手が打点を稼いでくれたら勝つんですよ。ただ、それだけです。あと2試合ですか。それより(28日に先発予定だった)加藤(貴)くんがインフルエンザ、今はやってるんですよ。わざわざはやりに乗らなくてもいいのに(笑)。やりくり大変なんですよ、本当に」
―あしたは福島が先発する
「そう。投げても3回」
―その後は孫、上原とか
「(きょう投げた)大川くんとかも投げられますよね。そのへんはちょっとあしたになってみて(展開を)考えながら。仕方ないですからね。インフルエンザを防ぐ方法はどうすればいいんですか? マジで」
―予防接種
「それ、何か引っかかるの? 全員、打てばいいよ」
―流行が例年より早い
「そればかりは計算できないからね。(左第2中手骨骨折の)ジェッシー(水谷)、もう塩の上で寝てほしいね」
―今年はアンラッキーなけががある
「2回目ね。1回目は、まあまああれは…。きのうのは(死球を)避けるのもプロの技ですから。タイミングを早く取っていたら、打ちにいって避けられたけがだったかなとは思いますけどね」
―状態が上がってきただけに
「そうだね、良かっただけにね。本人が良くなってきたなとバッティングのスタイルを変えて、いい感じになってきたところにこういうけがってよくあるんですよね、この世界。けがをしないでずっと出る選手も、そういうけがに耐えながら。骨折、引っ付かせる方法はどうすればいいですか? ここ(の箇所)はちょっと珍しいですからね。あの時に限ってガードしていなかったからね。それもそんなものでしょう」