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2026/10/02 12:00 NEW

《PR》【旭イノベックス Presents】北海道マラソン2026 ウイニングラン

 

 

 未来を担う子どもたちに、世界から注目される舞台で走る興奮や、記憶に残る体験をしてもらいたい。そんな思いからスタートしたイベントがウイニングラン。5回目の開催となる今年は208組416名の親子ペアが参加し、北海道マラソンのスタート地点から1kmにわたり設けられた特設コースを走り抜けました。

親子で駆け抜けた1キロの夏

ウイニングラン、今年で5回目

 北海道マラソンのコースを親子で走る「ウイニングラン」。毎年開催されているこのイベントも、今年で5回目を迎えました。当日は例年より涼しい朝となり、札幌市役所前には多くの参加者が集まりました。午前9時ごろには、庁舎内の特設撮影パネルで記念撮影をする親子や、応援メッセージボードを眺める親子の姿が見られ、スタートを待つ参加者でにぎわいました。

 舞台となるのは、北海道マラソンの札幌駅前通の一部を使用した1キロの特設周回コースです。午前9時10分には「はまなす車いすマラソンショートレース」がスタートし、選手たちの力強い走りに拍手が送られました。続いて、小学生と保護者のペアがスタート地点に並びました。

 午前9時55分、旭イノベックスの星野社長による号砲で第一陣がスタート。昨年に続いて参加した、4×100mリレーの元日本記録保持者・北風沙織さんを先頭に、親子が次々とコースへ駆け出しました。その数分後には、同社の星野恭亮会長の号砲で第二陣もスタートしました。

 コース上では、元気よく先を走る子どもを親が追う姿や、手をつないで歩幅をそろえる親子の姿が見られました。それぞれのペースでゴールを目指す親子に、沿道の観客から拍手が送られました。走る親子とその姿を見守る人々で、札幌駅前通は活気に包まれ、スタートから約10分後には、すべての参加者が無事にフィニッシュしました。

 

 参加した小学生全員には、記念品として「ウイニングラン」のロゴ入り涼感マフラータオルが贈られました。走り終えた子どもたちからは「パパと走れて楽しかった」「来年は記録を伸ばしたい!」という声も聞かれました。

 親子で1キロを駆け抜け、走る楽しさを知った子どもたち。その中から将来、トップアスリートとして活躍する子も生まれるかもしれません。スポーツを通じて子どもたちを応援するウイニングランは、今年も多くの親子を迎え、幕を閉じました。

 

【ブース】

 

 旭イノベックス株式会社は北海道マラソンEXPOブースへも出展されていました。当ブースでは、マラソンやウイニングランを走る意気込みや、ランナーに対する応援を書き込めるメッセージボードを設置。多くの方が意気込みとエールを書き込まれていました。

 

 また、約1分で完了する姿勢チェックコーナーも大盛況で、理学療法士や栄養士など専門家からのフィードバックも好評を得ていました。さらに「北海道イエロースターズ」や「レバンガ北海道」の各マスコットキャラクターも応援に駆けつけ、ブースには多くの来場があり、賑わっていました。

 

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