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【一問一答】北山亘基 悔しい五回途中の降板 「中継ぎ陣にすごく負担をかける。ふがいないなと思いました」
■パ・リーグ22回戦 ロッテ7-6日本ハム(9月15日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの北山亘基投手(27)が先発し、五回途中4失点で降板した。パ・リーグトップタイの12勝目が懸かっていたが、白星はつかめず。ロッテ打線の集中打に屈し、悔しさをにじませた。試合後の一問一答は以下の通り。
―序盤はストレートで押しているように見えた。制球面はどうだったか
「終始リズムに乗り切れない感じで。真っすぐで初回はうまく三者凡退にできましたけど、制球も含めて投げどころも狙ったところからちょっと抜け気味になったり。特に左バッターですけど。フォークのコントロールもうまくいっていないところが多々あったので、そこは良くない内容だったと思う」
―抜けてしまったのは、出だしに力を出しすぎたか