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【一問一答】達孝太 8回1失点と好投 2試合連続の2桁奪三振も「完璧ではなかったですけど…」
■パ・リーグ22回戦 ソフトバンク1-1日本ハム(9月2日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの達孝太投手(22)が先発し、8回1失点。自己最多タイとなる10奪三振をマークする力投を見せた。八回にはピンチを招いて同点とされるも、粘り強く最少失点にとどめた。白星を手にすることはできなかったが、終盤までマウンドを守り、役割を果たした。試合後の一問一答は以下の通り。
―内容自体は非常に良かったが
「(同点にされた八回の)あの場面、フォアボールからだったので、自分の責任だなと思います」
―(1-0の八回無死二、三塁で迎えた)川瀬のところで真っすぐを続けたのは、自信があったからか
「真っすぐいけそうだったので、いける時にいこうという感じでした」
―最後のスライダー。曲がり球だったと思うが、空振り三振に切って取り、狙い通りだったか