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【一問一答】山崎福也 2ラン被弾は反省も粘って2勝目「僕らしさというか、緩急を使えた」
■パ・リーグ14回戦 西武2ー8日本ハム(7月11日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの山崎福也投手(33)が先発し、5回2失点で今季2勝目を挙げた。打線の援護にも恵まれ、走者を置いても冷静に対処。五回に浴びた2ランを反省したが、主導権は渡さず、中継ぎ陣にバトンを渡した。試合後の一問一答は以下の通り。
ーゲームを作ってチームの勝ちにもつながった。ピッチングを振り返って
「最後の一発だけですね。それだけが余計でしたけど、それ以外は良かったです」
ー登板前、テーマにしていたイニングの先頭打者を全て抑えた。狙い通りに投球できたか
「意識は持っていました。結果的に(先頭を)出さなかったので、そこは良かったです」

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ーチェンジアップが有効だった