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【一問一答】清宮虎多朗が161キロをマーク 〝160キロ プロジェクト〟の成果「楽になりました。視界が開けました」
■練習試合 千葉スカイセイラーズ5-5日本ハム(7月9日、鎌ケ谷スタジアム)
日本ハムの清宮虎多朗投手(26)が九回に登板し、自己最速タイとなる161キロをマークした。150キロ台後半の直球を連発し、1回を3者凡退に斬った。一問一答は以下の通り。
―161キロが出た。心境は
「出ると思わなかったです。投球練習で155キロが出て、でも少し腰に違和感もあったので、けがをしないように投げたいと思っていて。僕の癖で、軸足に突っ込んでしまうところがあるんですけど、腰の影響で突っ込めなくなって、軸足で押せる時間ができて、それが良かったです。自分では(球速が)出ている感覚はなかったんですけど、それが一番良い。けがの功名ですね」
―腰は大丈夫か
「大丈夫です。悪化させずにいけました」

―球場表示は見たか
「見ましたよ。ざわついたので見たら出ていました。出した瞬間はうれしい半分、本当かなという感じでした。感覚がなかったので、出ていたらうれしいなというくらいでした」
―ずっと160キロを目標にしていた
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