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【一問一答】清宮幸太郎 マエケンから〝プロ〟初安打「当時と同じような当たり。勝手に感慨深くなっていました」
■パ・リーグ13回戦 日本ハム1-4楽天(7月4日、楽天モバイル最強パーク宮城) 試合詳細はコチラ
日本ハムの清宮幸太郎内野手(27)が楽天先発の前田健太投手(38)から、3度目の対戦で〝プロ〟初安打を放った。九回先頭で迎えた第3打席に、二塁ベースの右をゴロで抜く中前打で出塁。中学1年時にテレビ番組の企画で対戦した際にも、「ほぼ一緒」の安打をマークしていた。試合後の一問一答は以下の通り。
―九回の打席を振り返って
「先頭だったので、(塁に)出ることを意識していました」
―打線は相手先発・前田健太に抑えられた。どこが良かったか
「やっぱり投げどこがすごい良かったです。すごく低めに丁寧に投げられたなという印象です」
―前田が感情を出して、球場も盛り上がっていた