ファイターズ
ガールズ競輪・神戸暖稀羽 函館での2軍戦でファーストピッチ「かつては球場で稲葉ジャンプをしていた一人」
■ファーム・リーグ交流戦9回戦 DeNA1-3日本ハム(7月4日、テーオーオーシャンスタジアム函館)
日本競輪選手会北海道支部所属のガールズ競輪選手・神戸暖稀羽(かんべ ののは)がファーストピッチを務めた。
「かつては球場で稲葉ジャンプをしていた一人」という神戸は、打席に稲葉篤紀2軍監督(53)が立つ中、爽やかな笑顔で大役に臨んだ。投じたボールはワンバウンドながらも、無事に捕手のミットに納まった。
大役を終えて「たくさんのパワーをいただきました」
投げ終えた神戸は「初めてのファーストピッチでとても緊張しましたが、このような貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。選手の皆さんの大きな体と躍動感あふれるプレーを間近で体感し、たくさんのパワーをいただきました。女子オールスター競輪GⅠに向けて、私も全力で頑張ります」と声を弾ませた。8月7日から長崎県佐世保競輪場で開催される「女子オールスター競輪GⅠ」への抱負も語り、この日詰めかけた7108人の拍手を浴びていた。