ファイターズ
日本ハム・宮内春輝と中日・日渡騰輝捕手 育成同士でトレード成立
新天地での活躍を誓う横手右腕 「勝利に貢献できるよう」
日本ハムは3日、宮内春輝投手(30)と中日・日渡騰輝捕手(21)のトレードが成立したと発表した。
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宮内は球団を通じて「ファンの皆さん、3年半の間、応援していただき、ありがとうございました。球団関係者の皆さんにも支えていただき、感謝しています。なかなか1軍で投げることはできなかったですが、数少ない登板の中でもファンの方々の声援がとても力になりました。今までファイターズでやってきたことを忘れずに、ドラゴンズでも勝利に貢献できるよう頑張りますので、引き続き応援してもらえるとうれしいです」とコメントした。
強肩強打がウリの21歳
日渡は右投げ左打ちの捕手で、プロ3年目。柳ヶ浦高(大分)から独立リーグのBC茨城入りし、2023年10月のドラフトで中日から育成1位指名を受けて入団した。これまで1軍での出場はなく、今季は2軍でここまで27試合に出場し、1本塁打8打点の打率.273をマークしている。