高校野球
2026/03/23 16:40 NEW

【センバツ】帝京長岡の道産子エース・工藤壱朗は制球難に沈む「感じ取り切れない何かがあった」

1回戦で東北に敗れた初出場の帝京長岡ナイン

■第98回選抜高校野球大会第5日(3月23日、兵庫・阪神甲子園球場)試合詳細はコチラ
▽1回戦 東北(宮城)5-1帝京長岡(新潟)


 

甲子園初出場で道産子3選手が先発

 道産子3人がスタメンに名を連ねた初出場の帝京長岡は、甲子園初先発した2年生左腕のエース・工藤壱朗投手(札幌柏中出)が五回途中で4失点(自責2)で降板。序盤から制球が定まらず、一回に2度の押し出しなど5つの四死球と安打で2失点すると、二回にも2点を失った。「5番・一塁」の木戸楽翔内野手(2年、札幌北白石中出)、「9番・DH」の加藤謙太(3年、新ひだか三石中出)は無安打に終わった。

東北戦に先発した帝京長岡の道産子左腕エース・工藤

 

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「自分の甘さを詰め切れなかった」

 2年生道産子左腕にとって、苦い甲子園デビューとなった。昨秋の県大会も9試合に登板して1試合あたりの四死球が6個。「秋はこういうピッチングをしても勝ってきて、自分の甘さを詰め切れなかった。全国大会ではフォアボールが多くなってしまうと絶対勝てないって言われてきたんですけど、今回同じような結果になってしまって、それが全て」と唇をかんだ。

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調子は悪くなかった 甲子園には…

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