【一問一答】清宮幸太郎 1軍復帰戦で快音 活気づくチームに「みんなが打てばハッピー」
三回1死、粘りながら中前打を放つ清宮幸=撮影・松本奈央
■オープン戦 ヤクルト1-1日本ハム(3月22日、エスコンフィールド北海道)試合詳細はコチラ
右肘関節炎で離脱していた日本ハムの清宮幸太郎内野手(26)が22日、1軍に合流。ヤクルト戦に「2番・一塁」で先発出場し、三回に13球粘って中前打を放った。試合後の一問一答は以下の通り。
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―1軍復帰した日に安打が出た
「そうですね。そこは良かったです」
―粘って安打が出た。そこの手応えは
「きょうはちょっと狙い球とかが全然合わなくて、あまりいいバッティングができなかったんですけど、最後にああやって粘って1本結果が出たのは、良かったかなと思います」
三回1死、中前打を放つ清宮幸
―改めて1軍の舞台でプレーすることは
「やっぱ楽しいですね。プロ野球はここでやってなんぼなので、改めてそれを思いました」
―清宮幸が不在の間もチームは競争が激しかった
「みんなが打とうが打たまいが、僕はファームで打つことしかやることがない、それしかできなかったので。もちろん試合は見ていましたけど、それはもう何かファンみたいな感じで、おぉ~打った打ったみたいな感じで見ていたので、とにかく自分のことだけをやっていた感じですね」
―開幕に間に合うかちょっと不安な部分はあったか
「それはないですね。リハビリをやっていても、これは間に合うなと思っていたので。あとは呼ぶか呼ばないかは、ボス(新庄監督)次第だなと思っていたので。間に合うな~と思っていました」
試合前に素振りする清宮幸=撮影・北村史成
―逆算はできていた
「そうですね。もうボス次第という感じでした」
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―塁上で自身が考案したドミれポーズをしていたが、郡司先輩は
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「流行っていないとか言っていた(笑)。あの人がやればいいだけの話なので。別に僕が無理やり、やれ! と言うのも変なので、気が向いたらやってくれれば、それくらいで大丈夫です」
―試合後の決起集会も盛り上がった
「そうですね。ちゃんとみなさんの前で今シーズン頑張りますと言えて良かったです」
決起集会で抱負を語る清宮幸(左から3人目)
―周りからイジられていた
「はい。いつものことなので、全然(大丈夫)」
―ファームで改めて取り組んできたことは何か
「ピッチャーとの対戦が遠ざかっていたので、その辺のタイミングの取り方だったり、そこは結構いろいろ工夫しながらやってきました」
―キャンプから怪我をしないと言ってきて、悔しい思いもあった
「神様に休めと言われていると思っていたので。今で良かったなと。逆にこの期間があって良かったなと思えるようにしたいなと」
―きょうの安打は、何が何でもという執念
「やっぱりああいう1本があるのとないのとでは違うと思うので、とりあえず1本出たことはすごく良かったです」
―開幕までに1本打ちたかった
「まあ、そうですね。打席の見え方も良かったですし、あとは守備をもうちょっと頑張ります」
三回1死、中前打を放った清宮幸(左)
―ファームで調整したからこそ見つかった自分の課題はあるか
「課題というより、オフにやってきたこととかキャンプ中にやってきたことが抜けていなかったので、それは良かったかなと思っています。課題というよりかは、自信がついたかなというところですね」
―選手会長が不在の中でもチームが仕上がってきたと感じるか
「ボスがいつも2チーム作れるくらいの(層の厚さ)とは言っていますけど、本当に2チームくらい余裕で作れるなと見ていて思ったので、やっぱりすごくみんなも結果を出していますし、活気づいてきているなと思います」
―一塁もマルティネス、野村とライバルがいるが
「なんて言うんですかね。みんなが打てばハッピーなので、それに越したことはないです」
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