【一問一答】有原航平 本拠地開幕戦へ仕上がり万全「しっかり結果を出せるようにと思っていた」
4回1安打無失点と開幕前最後の登板で好投した有原=撮影・松本奈央
■オープン戦 ヤクルト1-1日本ハム(3月22日、エスコンフィールド北海道)試合詳細はコチラ
6年ぶりにチーム復帰した日本ハムの有原航平投手(33)が22日、4回1安打無失点とほぼ完璧なピッチングを披露。先発が内定している3月31日の本拠地開幕戦(対ロッテ)に向けて、万全の仕上がりをアピールした。登板後の一問一答は以下の通り。
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―シーズン前最後の登板で、4回を投げて内野安打1本、無失点だった
「投げたいボールも投げられましたし、最後いい形で開幕を迎えられるピッチングができたかなと思います」

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―特にどういうところが良かったか
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「変化球も良かったですけど、真っすぐも要所でしっかり投げられたので、感じは悪くないかなと思います」
―ストライク先行で早めに追い込んで、三振も5つ取ることができたが、制球も含めて納得のいくピッチングだったか
「追い込み方も良かったと思いますし、フォークもいいところに投げられたので、これをシーズン中にしっかり続けられたらなと思います」
先発した有原=撮影・北村史成
―シーズン前最後の登板で、どういうテーマを持っていたか
「もう試すとかよりも、しっかり結果を出せるようにと思っていたので、自分の思っていたようなピッチングができたので良かったかなと思います」
―開幕に向けてはかなり安心材料になる登板だったか
「そうですね。いい調整ができていると僕自身は思っていたので、その前の2試合は結果良くなかったですけど、確認もしっかりできましたし、あとは本当にシーズン入ってしっかり投げたいなと思います」
―シーズンに向けて改めて意気込みを
「やっぱり1試合目から、1球目からしっかり投げることが大事だと思うので、怪我せずシーズン通して最後まで投げ切るという思いを持ってスタートしたいなと思います」
―田宮と初めて試合でバッテリーを組んだ
「本当にいい配球でいいテンポで投げられたと思いますし、コミュニケーションが取れたと思うので。でも、田宮だけじゃないですけど、こうやってみんなと組ませてもらったので、シーズンに向けてもいい準備ができたかなと思います」
―この1週間で変えたところや、ここがしっくりきたところはあるか
「特にないんですけど、開幕に向けて全体的に上げていくというか、そういうことを元々思っていたので、それがきょうできて自分の中では良かったかなと思います」
―前回登板後に次は出力を上げてと言っていた。球速は前回より上がっていたが、そのあたりはどうか
「全然、僕の中でいい感じかなと思います」
―オープン戦最後の登板というのは、自身の中で大事にしているか
「リズムもありますし、いいピッチングしてシーズンに入りたいというのはあるので、この最後のオープン戦登板はちょっと自分の中で意識はしていました」

―真っすぐで押し切ったところというのが今回一番良かったか
「きょうは真っすぐもツーシームもいいところに投げられてファウルも取れたので、良かったと思います」
―古賀、サンタナからも見逃し三振を奪ったが、あの辺のボールか
「落ちるボールを結構マークされていると思うので、ああいうタイミングで真っすぐいいところに投げられれば見逃し三振も増えると思いますし、きょうはその辺は良かったかなと思います」
―投球とあまり関係ないと思うが、髭の方もすっきりされて本番に向けてか
「全然、関係ないですね(笑)。たまたま伸びていたので」
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