ファイターズ
斎藤友貴哉 「本当に待ち望んでいた日」 古巣・阪神戦で緊急登板も無失点リリーフ
■セ・パ交流戦1回戦 阪神1-0日本ハム(6月3日、エスコンフィールド北海道)
スクランブル登板も1回⅔を無失点
日本ハムの斎藤友貴哉投手(30)が三回途中から2番手で緊急登板。十分な準備ができていない中でのマウンドとなったが、初対決の古巣・阪神打線に対して1回⅔を無失点で切り抜けた。
先発の古林がまさかの緊急降板
いきなり両リーグの首位チームが激突した交流戦の開幕戦。日本ハムは先発に古林を送り込んだが、試合序盤で思わぬアクシデントに見舞われた。
この日も常時150キロ前後を計測していたストレートが三回、1死後に1番の近本への3球目は142キロまで急減速した。続く中野に初球を投じた直後、続投を断念せざるを得ない状況に陥った。