ファイターズ
【一問一答】開幕投手・金村尚真が西武相手に4回2失点 登板後に挙げた課題とは…
■オープン戦 西武2-3日本ハム(3月5日、エスコンフィールド北海道)
開幕投手に内定している日本ハムの金村尚真投手(24)が5日、西武とのオープン戦に先発し、4回4安打2失点だった。シーズン開幕まで1カ月を切った。プロ3年目で初の大役を担う右腕が、ピッチングを淡々と振り返った。登板後の一問一答は以下の通り。
―登板を振り返って
「試したいことは試せましたし、その中でも変化球を追い込んで決めきるところで決めきれなかったりとか、アウトコースに真っすぐを投げようと思って引っ掛けたりとか、そういう課題がまだたくさん見つかったので、もう試合も少ないですし、ここからしっかり調整していかないといけないと思いました」
―序盤からいろいろな球種を使っていた