【一問一答】山崎福也 明大後輩のドラ1ルーキーに「派手に打たれないように」
日本ハムの山崎福也投手(32)が12日、沖縄・名護キャンプでブルペン入り。新庄剛志監督(53)、球団OBでもある父・章弘さん(63)が見守る中、変化球を交えて91球を投げた。順調な調整を続けており、23日に行われる楽天とのオープン戦(名護)で今季初実戦に臨む。投球後の一問一答は以下の通り。
―ブルペンのテーマは
「きょうはしっかりとコーナーに投げ分けて、なおかついい球質で投げたいなと思っていました」
―どれくらいのパーセンテージでできたか
「きょうは半分できたのと…半分は言い過ぎですけど、少しできなかったところもあるので、そこを次はしっかりとよくできるようにという意識でやっていきます」

―できた部分から。どこに手応えを感じた
「変化球の操りと、左バッターに対しての攻め方は良かったかなと思うんですけど、右バッターに対するインサイドの攻め方だったりというのは、少し反省点があった。そこはしっかり次修正してやっていきます」
―投げた変化球は
「一通り投げました。全部、はい」
―特に手応えがあった変化球は
「落ち球は低めにも行っていましたし、いいところに決まっていたので、そこは良かったですね」

―ここまでの調整は順調か
「そこはずっと良い感じですので、もっと真っすぐの質を良くできるようにとは思っています。真っすぐのコントロールと、球質がちょっとダメでしたね」
―移籍1年目の昨年は2桁勝利を挙げた。今季、見据えるのは
「やっぱり2桁勝利したいのもありますし、イニング数をもっともっとたくさん投げたいですね」
―ブルペン後、投手コーチと話していた。体の部分か
「まあ、その通りで。フォームの何て言うんですかね。向きとかバランスを含めて、そういう話をたくさんしました」
―今後、対外試合も増えてくる。どう調整を進めたいか
「けがのないように、まずそこを一番において、去年よりいい成績を残す準備をしたいですし、もっともっと上を目指してやっていきます」
―新庄監督が投球練習を見ていた