コンサドーレ
「感謝の集い」で三上代表取締役GMが来季の出直し誓う ドームMVP賞はDF岡村大八
J2降格の結果を謝罪
北海道コンサドーレ札幌は9日、クラブを支援しているパートナー企業を対象とした「感謝の集い」を札幌市内で開催した。
クラブを代表してあいさつした三上大勝代表取締役GM(53)は「今シーズンもいろいろな方々にクラブをサポートしていただきながら、残念ながら来年、J2で戦わなければいけないという結果になってしまったことを本当に申し訳なく思っております」と反省の言葉を口にし、来季のJ2での戦いに向けて出直しを誓った。
自分たちを見つめ直す
「来季はクラブとしても、もう一度、いろいろなことを考え直さなければ、引き続きのご支援をいただけないと思っています。選手、スタッフ、社員、そしてフロント系スタッフも含めて、もう一度、見つめ直しながらしっかりとやらせていただくということを条件に、来季以降もクラブへのご支援をいただければ」と呼びかけた。